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電話占い依存症と脱するメソッド

適正に活用すれば気楽な気持ちで楽しむことができ、人生でのいろいろな決断のシーンなどで力を発揮する電話占いですが、電話占いに依存してしまう方がいます。
そうした人には特徴があるとされています。
まず第一に、話す相手がいなく淋しいという特徴があります。
将来を占って貰うことが電話占いの目的ですが、ファミリーとの結びつきが厚くなかったり、知人が少数の人は、占い目的でということではなく相談にのってもらうのが目的で電話します。
意気消沈するような事があった時に、ファミリーや知り合いにサポートや助言をしてもらうと気が楽になるという体験をした方が非常に多いと考えられます。
しかしながら、近くに悩み事を相談することができる人がいないケースでは、占って欲しい理由でなく、相談に応じて欲しいという事で電話占いを活用してしまい、回数が次から次へと増え依存症に陥ります。


また、電話占いについては、自分自身で占い師を選定できます。
長期的に同一の占い師に占ってもらうことも不可能ではありませんし、その度ごとに占い師をチェンジすることも可能です。
その影響で、ひとりの占い師に占ってもらった結果に対して合点が行かないケースでは、複数の占い師に対して相談を持ち掛けるという人が少なくありません。
そういった時には、どうしても電話占いを活用する回数が増え、依存症が発症してしまいます。
結果に対して納得しかねるということは、回答はもうすでに自分の考えで確定されているということを意味します。
しかしながら、そのことに自分自身で気が付いていないことから、自分なりの考えている回答が占い師より出るまで、同内容の相談を異なる占い師に対して継続してしまうことになります。


電話占いの依存症より脱する手段として、ファミリーや知り合いと話をすることができる周辺環境をつくることがあります。
悩みの話し合いができる相手方がいないため電話占いを活用している人は、ファミリーや周りの人と話し合いをする機会を増加させるのみで、依存症から脱することが可能です。
しかしながら、ファミリーと一緒になって住んでいても、対話があまり多くない、または対話しても聞いてもらえないこともあるかもしれません。
さらに、悩み事を相談することができるほどの非常に深い関係の知り合いがいないこともあるかもしれません。
どんな人でも、一方的に聞かされるのは不快なものです。
話を聞いてくれない要因は、相手方の話を聞くスタンスがなかったかもしれません。
そのため、最初のうちは自分自身が相手の話を聞くことからスタートしましょう。
たとえ友人と悩み事を相談し合う程の関係性になれなくても、個人的な趣味の話し合いをすることが可能であれば気が紛れることから、悩みごともあまり気にならなくなるでしょう。

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